診療予約

ダイエット外来

メタボリックシンドロームや肥満症で悩んでいる方はご相談ください。2型糖尿病をお持ちの方に、生活習慣の改善を軸にGLP-1受容体作動薬(オゼンピック)を用いた減量治療(通称 GLP-1ダイエット)を提案させていただきます。

2型糖尿病をお持ちの方は、GLP-1受容体作動薬を保険診療で使用することができます。2型糖尿病をお持ちでない方は、個別相談になりますので電話でお問い合わせください。

減量治療について

欧米では一足先に減量治療に用いられているGLP-1と、その効果を増幅するSGLT2i
成人の肥満による過体重は糖尿病を引き起こす大きなリスクとなります。このような「糖尿病予備軍」の人も「GLP-1受容体作動薬+SGLT2阻害薬+生活習慣改善」で肥満を解消する事により糖尿病発症が予防できるとの報告がされています。また、糖尿病の患者様に於いても「GLP-1受容体作動薬+SGLT2阻害薬+生活習慣改善」により、合併症の予防、総死亡が抑えられるとの報告がされています。

過体重は糖尿病発症の大きな要因です。過去の論文では、糖尿病になる前の方でも、GLP-1で肥満を解消することで糖尿病発症が予防できると報告されています。また糖尿病になってしまった方も、GLP-1を用いた治療で、合併症、総死亡が抑えられると報告されています。

GLP--1の減量効果

オゼンピック

成分:セマグルチド
国内:2020年6月発売
注射回数:週1回
特徴:減量効果がもっとも強い

1)オゼンピック0.5㎎/週(半分量)はトルリシティ1.5㎎/週(2倍量)よりも減量効果が強い(SUSTAIN 7 trial: Lancet Diabetes Endocrinol. 2018; 6: 275-86 )
2)オゼンピック1.4㎎/週はリラグルチド3.0㎎/日(どちらも日本の約1.5倍量)よりも減量効果が強い(Lancet 2018 08 25;392;637-649)

ビクトーザ/サクセンダ

成分:リラグルチド
国内:2010年6月発売
注射回数:1日1回
特徴:2つは同成分(サクセンダは海外輸入品)

【サクセンダのメリット】
費用が安いこと&海外容量の3.0㎎まで一度に注射可能
【サクセンダのデメリット】
メモリが0.6㎎刻みなので細かな容量調整ができない

トルリシティ

成分:デュラグルチド
国内:2015年9月発売
注射回数:週1回
特徴:減量には通常用いない

体重への影響が少ないため、高齢者などの血糖管理の為に使われる

GLP-1&SGLTi 3ヶ月チャレンジ

メディカルチェックで減量治療が必要か判断いたします。(健康上、減量が好ましくないと判断した場合はお断りさせていただく場合があります)

1.初診から1週間後

診察/Inbody/栄養指導:GLP-1受容体作動薬を開始

2.GLP-1開始から4週間後

診察/inbody/血液検査/栄養指導:効果を見ながら追加の薬剤(SGLT2阻害薬など)を検討します。

3.GLP-1開始から8週間後

診察/inbody/血液検査/栄養指導:効果を見ながら追加の薬剤(SGLT2阻害薬など)を検討します。

4.GLP--1開始から12週間後

診察/inbody/血液検査/栄養指導:継続するか相談します。

料金一覧

初回 ¥9,800(税込)
4週間 ¥159,000(税込)
8週間 ¥289,000(税込)
12週間 ¥399,000(税込)